医療関連発明の取扱い 特許出願の審査において、「人間を手術、治療、診療する方法」は「産業上利用することができる発明」に該当しないと判断されます(産業上の利用可能性;日本特許法第29条第1項柱書)。 特許・実用新案審査 […]
特許出願の非公開に関する制度~秘密特許~
経済安全保障推進法による「特許出願非公開制度」は、本年2024年5月1日に施行が迫ってまいりました。本制度の概要は、同制度における外国出願の禁止と併せて、以下記事でご説明しております。https://www.jpn.ta […]
秘密特許(日本における第一国出願義務の開始)
前回のニュースでは、諸外国における第一国出願義務の基本的事項をご紹介しました。今回のニュースでは、2022年5月に経済安全保障推進法が成立し、2024年春頃から運用開始する「特許出願非公開制度(いわゆる秘密特許)」をご紹 […]
「オンライン事務所説明会(弁理士・実務者・特許事務員向け)開催のご案内(12/5 19:30~)」
高岡IP特許事務所では、弁理士・実務者(電気・機械、化学分野)、及び、特許事務員の求人募集を行っており(2023年11月現在)、下記日時にて弁理士・実務者・特許事務員の方向けの事務所説明会を開催いたします。ご希望の方には […]
諸外国における第一国出願義務
外国で生まれた発明や、発明者に外国居住者や外国籍の方が含まれる場合、国によっては、最初に出願できる国等を制限する「第一国出願義務」が課される場合があります。 以下のスライドでは、第一国出願義務のチェック方法から、主要国に […]

